この仕事のための書式。
顧客に請求できる作業と社内・請求対象外の時間を区別する記録を作成します。各区間に顧客・案件番号と請求対象の指定を添え、請求前に確認しやすくしています。全体の時間合計にはすべての作業を含むため、指定を確認せず請求の合計として扱わないでください。請求単位、丸め、範囲は顧客と別途合意します。テンプレート自体は請求ルールを定めません。ひとつの区間に対象・対象外の作業が混在する場合は、説明を付けて行を分けます。共有時は機密の案件詳細ではなく参照コードを使ってください。
テンプレートの内容
未記入書式には16行の記入欄と、氏名・チーム名、報告期間、確認者の欄があります。期間に応じて詳しい記録が必要な場合は、編集可能なファイルで行を追加してください。
使い方
- 顧客や機密情報を含まない案件番号を入力します。
- 作業区間と無給休憩を記録します。
- 確認後、各行を請求対象・対象外に指定します。
- 請求書の作成前に承認済みの請求対象行を選びます。
役立つ記録を残す
- 全勤務時間の合計は請求合計ではありません。
- 請求前に丸め規則を合意してください。
- 機密案件にはコードを使ってください。
これらは記録管理ツールであり、給与計算や法的助言ではありません。休憩、時間外勤務、承認、請求のルールを確認してください。一般的な作業メモに患者情報、子どもの個人情報、その他の機密情報を記載しないでください。
Google Sheetsで使う
ExcelファイルをダウンロードしてGoogle Driveにアップロードし、Google Sheetsで開きます。合計に依存する前にサンプルを入力し、読み込まれた数式と時刻形式を確認してください。チーム共有時はアクセス権を慎重に設定し、未記入の原本を保管します。