後から確認できる記録を残す
確認した商品またはロットごとに1行を使います。測定方法や機器の参照情報、実際に確認した梱包状態を記し、受入判断の根拠を残します。その後の対応も納品番号に関連付けてください。
チームで使う前に
- 到着時刻と実際の確認時刻を分けて記録します。
- 測定値と受入基準は別々に記載します。
- 意味の不明なチェック印ではなく、観察した内容を記録します。
- 納品が基準を満たさない場合は、承認済みの報告・対応手順に従います。
運用に合わせて調整
商品ごとの承認済み受入基準と地域の要件を使用してください。この記録表は受入温度を指定せず、商品の安全性を判断したり、廃棄方法を指示したりしません。
米国の参考情報であり、世界共通の要件ではありません。 FDA Food Code:小売食品の安全管理に関するモデル指針
リンク先は背景情報です。地域の要件と承認済み手順が引き続き適用されます。テンプレートを翻訳しても、他国での法令適合が保証されるわけではありません。